放射線治療などは頼れるドクターへ|名医お助け隊

看護師

メスを使わない

看護師

放射線は身体を通り抜けるので、レントゲンなどでも使われています。今ではがん治療の有力な方法として放射線治療が使わるようになってきています。名医によって技術も向上しているので注目です。

詳しく見る

選んで闘う

看護師

病気を治すためには通いやすく、名医がいる病院が最適です。放射線治療が必要ながんは重大な病気で直ちに治療を施す必要が出てくるものなので、スムーズに治療するためには選択が必要です。

詳しく見る

治療前に心がける

看護師

放射線治療を受ける際は手術よりも傷跡が残る可能性が少ないですが、その一方で身体に吐き気などの副作用が起こることもあります。名医であればそういった副作用も軽減できます。

詳しく見る

難しい治療

すい臓がんとはどんな病気

看護師

すい臓はみぞおちのあたり、胃の後ろにある臓器です。主に消化液を作っており、高血糖にならないように放出されるホルモンのインスリンもすい臓から出ています。すい臓の消化液の一部はすい臓の真ん中にある膵管という管を通って十二指腸に出ています。 すい臓がんはすい臓にできた悪性腫瘍です。すい臓は十二指腸に近い膵頭部やもっとも離れた部分を膵尾部と呼んでいます。 すい臓がんは症状が出にくい病気です。膵頭部にがんができると、膵管がつまり消化液が出せなくなります。この段階でCTや超音波検査を行うと膵管が通常より太くなっているのがわかります。また膵頭部は近くに肝臓の消化液の出口があり、そちらの消化液が出にくくなると黄疸が出ることもあります。膵尾部のがんはこれらの膵頭部の症状が出ないため、さらに発見しにくく、かなり大きくなってから痛みで発見されることが多いです。

治療の選択肢

すい臓がんの基本的な治療は外科的切除です。膵尾部がんの場合は病気の部分だけを切除することが多いですが、膵頭部の場合は周りにいろいろな臓器があるため、胃・十二指腸・肝臓・肝臓の消化液が通る胆管・胆のうなどをあわせて切除することもあります。 全身麻酔が困難であったり、手術に耐える体力がないと判断された場合には症状だけをとる治療をすることもあります。膵管や胆管が詰まっている場合には胃カメラを使用してつまっているところへ人工的な管を通すステント術があります。 すい臓がんには化学療法もありますが、治療効果は手術より劣ります。よく使用されるのはゲムシタビンです。この薬は点滴時間が短く、副作用も少ないため外来で通院治療することが可能です。